妻有ポーク販売

妻有ポークのこだわり


育て方へのこだわり



妻有ポークは、新潟県妻有地方(十日町市・津南町)の10農場で結成される「妻有畜産グループ」が、健康な豚を育てるための環境を地域ぐるみで整えることに取り組み、年月を掛けて愛情をたっぷりと込めて育てています。
子豚期より抗生物質には頼らず、無薬飼料を与え、ビタミンやミネラル補強など栄養バランスにも気を配り、風味を良くするための油脂添加を一切せず、粗い脂肪の少ない穀物主体の特別配合の飼料を与えて飼育しています。

妻有ポーク、育て方へのこだわり。


味へのこだわり




豚特有の臭みやえぐみが無く、特に脂身にまろやかな甘さとジューシーな旨みがぎっしりと詰まっています。脂のとける温度が低く、色は純白で、赤身は程良い歯ごたえの柔らかさがあります。
また、じっくり丹念に「熟成」を施すことにより、より一層の柔らかさと、きめ細やかな旨みを引き出しています。

妻有ポーク、味へのこだわり。


熟成のこだわり




一般的な豚に比べビタミンEが約10倍含まれており、抗酸化作用により熟成をなだらかにゆっくりと経て、脂の旨みが最大限に引き出されていきます。
熟成に丹念に時間を費やすことで、口どけは自然にとろけるような食感と、甘みの広がりを実現しています。

妻有ポーク、熟成のこだわり。


日本農業賞大賞受賞・小中学校給食採用・丸の内オリンピッグ2013第1位


長年に渡る地域全体での防疫体制と衛生管理体制の確立が高く評価され、第36回日本農業賞大賞を受賞しました。
日本農業賞は、JAやNHKが主催して、日本農業の確立を目指し、意欲的に経営や技術の改革と発展に取り組み、地域社会の発展に貢献している農業者と営農集団を表彰しています。
また、新潟県十日町市では「子供たちに安心と安全な食を」という観点から、小中学校の給食に採用されています。
そして、養豚農家応援イベント・丸の内オリンピッグ2013では、投票審査にて栄えある第1位を獲得することが出来ました。

日本農業賞大賞受賞・小中学校給食採用・丸の内オリンピッグ2013第1位



安心と安全を食卓へ


妻有ポーク、安心と安全を食卓へ。

「安心と安全を食卓へ」をモットーに掲げ、これからも、安全で安心でおいしいものをお届けしていきたいと思います。
今後とも妻有ポークをご愛顧賜わりますよう、心よりお願い申し上げます。



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